エルフマリン通信 No.2  1993/10


クレジットカードの取り扱い

 DCカード・JCBカードの加盟店となり、VISA・マスター・JCBのクレジットカードの 取り扱いを始めました。1回払い以外に、2回払い、リボルビング払い、ボーナス一括払いなども ご利用いただけます。

傷害保険

 事故や災害は、避けられるものならば何とかして避けたいものですが、確実に予防することは不可能です。 そこでその対策として各種の保険加入か必要不可欠となっております。
 当店も「安田火災海上保険(株)」の代理店となり「傷害保険」を営業品目に加えました。
 ヨット・ボート総合保険だけでなく、火災保険、自動車保険、その他の傷害保険の取り扱いもいたしますので、 よろしくお願い致します。
 ちなみに、全長7.5m(25f)、定員10名、300万円のヨットの場合、年間保険料の一例は、
 船体保険       300万円 54000円(免責10万円)
 賠償責任保険    5000万円  6430円(対人&対物、免責千円)
 搭乗者障害(1名あたり)500万円  9650円(1事故あたり5千万円)
 捜索費用       200万円  4010円
  合 計             74090円
 *対人・対物の賠償責任保険だけならば、6230円から。
 *自動車保険の継続の場合、無事故割り引きもそのまま適応できます。

シーカヤッキングシンポジューム '93

 今年6回目を迎えるシーカヤッキングシンポジュームが、10月30日(土)・31日(日)の2日間、 高島郡マキノ町知内南浜で開催されます。
 例年通り、テントとカヌーを各自で持参していただくスタイルですが、リバーカヤック、 カナディアンカヌーでの参加や、日帰り参加も可能です。
 参加費は、
 テント1張り3000円
 おとな1人 3000円
 中・高校生 2000円
 小学生以下  無料
 日帰り参加 2000円
 定員   300名(申し込み先着順)
*シーカヤックスクール、シーカヤックデモンストレーション、各社カヌー・カヤックの紹介・試乗会、 堀田貴之氏の講演会、湖北カヌーツアーなど、もりだくさんのイベントです。
 ご希望の方のは、あらためて参加要項と申込書をお送り致します。

長良川河口堰建設に反対する会

 昨年は12000人が集まったといわれる河口堰建設に反対する会の集会が、 「ニッポンの "川" を問う」と題して、今年も10月9日(土)・10日(日)の2日間にわたり 建設現場付近で行われます。
 主催 ニッポンの "川" を問う実行委員会
 問い合わせ先 岐阜 **** & 大阪 ****
*電話番号は個人の番号でしたので、削除しました。

夏休み
 今年の夏休みは、いかがお過ごしでしたか。
 本当に梅雨は明けたのかと、疑っているうちにお盆も過ぎて、秋雨前線と台風を迎えるなんて、 まったくうんざりです。
 お天気さえ良ければ、暑過ぎず、寒過ぎずの「秋」はヨットやカヌーにも、絶好のシーズンなのですが。

ボートとカヌー、カヤック

・ボートもカヌーも広域な名詞ですが、どちらも手で漕いで進める小舟と解釈した場合、 オールを使って後方を向いて漕ぐのがボート。パドルで前向きに漕ぐのがカヌー、 と大きく分ける事ができます。
 オールとパドルの違いは、漕ぐための支店が固定されているか否か、です。
・カヌーには、デッキのない(或いは、ほんの一部しかない)オープンデッキのタイプと、 人が乗る部分以外にデッキを張り、水が入りにくくしたタイプが有ります。前者をカナディアンカヌー、 或いは、単にカヌー。後者をカヤックと呼んでいます。
・分解してコンパクトに収納、運搬できるタイプのカヤックをファルトボートと呼びます。 組立式だからとボートと呼ぶのも妙なので、フォールディングカヤック、フォールディングカヌー、 または、単にファルトと呼ぶ事も有ります。
 前記との食い違いは、発祥地や伝来ルートの違いから起こったようです。

ロープワーク

 セーリングするために、まず覚えていただきたい事の一つがロープの結び方。
ボーラインノット、エイトノット、クリート結び、ツーハーフヒッチやクラブヒッチなど、 4級船舶の試験にも出てくる以上の結び方は、繰り返し練習して、確実に覚えておきましょう。 カヌーや、キャンプにも役立ちます。



・間口3.4m×奥行き3.6m。4坪にも満たないスペースに、事務机、ロッカー、冷蔵庫、ビデオ、 ワープロ、工具や樹脂類。お客様用の椅子やテーブルは、自称エルフマリンのエライサンが持ち込んだ 籐手芸の材料や編みかけの作品に占領されがち。表にMTBと看板。裏に数艇のカヌー。 ショーケースの僅かばかりの商品とカタログスタンドがショップでも有ることを訴えています。

・ワープロを相手にしている途中もついつい外を見てしまいます。椅子に座ったままでも眺められる 狭い水面と比叡山に飽き、立ち上がって7歩ほど歩くと、琵琶湖大橋まで見渡せます。 そして、カヌーを置いてある桟橋まで20歩。ヨットで寄っていただいたり、セーリングカヌーや シーカヤックの講習や試乗が、すぐにできるのがエルフマリンの自慢の一つです。 (おかげで元々苦手な原稿作りがなかなか進みません)

・こんな場所がらか、半年余りの間に傷ついた野鳥を2羽も保護し、獣医さんに引き渡しました。 (このような場合、治療費は県が負担してくれるそうです)。 先日、桟橋に来た鳥もなんとかしてやりたかったのですが、数mのテグスを絡ませたまま ヨタヨタと飛び去ってしまいました。

・2組のカモは近くに住み着いているらしく、毎日のように遊びに来てくれます。 雄が1羽と雌が2羽の3羽と、雄が2羽と雌が1羽の3羽。三角関係なのか親子なのか、 未だに解りません。

ヨット・カヌー・アウトドア用品の販売。
FRP・木部の補修、塗装等メンテナンス全般。
セーリング・パドリングの指導。
 営業時間9時から18時(火曜定休日)
 TEL&FAX 077−527−2883
 携帯電話 090−3705−6257
・試乗会やメンテナンスの作業のために店の裏に出ている時や、出張作業などで店を留守にしている時、 留守番電話をセットしております。折り返し電話させていただきますので、お名前とお電話番号をお願い致します。

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